フェノールスルホン酸亜鉛の効果について

さてワキガが気になるという人の中にはいくつもの制汗剤、スプレー、シートなどのアイテムを重ねて使用している人がいます。海外ではワキガは当たり前で、香水文化のある国では自分の臭いと香水を混ぜてどう魅力的にするかが臭いのおしゃれとして定着しています。が、日本は清潔思考で、自分の臭いに対して敏感な人が増えてきて無臭こそが良いとされているのだと思います。

 

ここではワキガ対策に使われている制汗スプレーとデオドラント商品というのはちょっと違うということと、その成分について紹介しましょう。

 

一般的にドラッグストア等で安価で手に入る制汗スプレーは毛細建艦を収縮させて、アポクリン汗腺など汗腺類の活動を抑制してワキガの原因となる汗が出るのを少なくする役割をしています。

 

スプレータイプ

 

ロールオンタイプ

 

のものは、そこまでのものが多いですね。それに香料を混ぜたり、ひんやりさせて体感温度を下げて汗をひかせるという効果もあります。また毛穴を引き締める収れん効果がある成分が入っている場合がります。

 

次にもう少し積極的にワキガ対策のできるデオドラント剤についてです。こちらにはたいてい殺菌効果のある成分が含まれていて、塩化ベンザルコニウム、イソプロピルフェノール、パラベン、トリクロサンなどがあります。そしてフェノールスルホン酸亜鉛などの収れん剤と組み合わせることによって、ワキガ対策として大きな効果を狙うことができるのです。

 

このフェノールスルホン酸亜鉛とは

あまり聞きなれない名前ではありますが金属塩の一種であり、汗の中に含まれるタンパク質と凝固物をつくって汗腺の出口を閉塞してしまうことで汗を抑制します。実際にはもっと色々な作用もあります。ですからデオドラント商品を一つ使えば、そういくつも重ねて使わなくてもワキガのケアはできるのです。

 

ワキガの二大原因である汗をかくことと菌が増えること。この2つを徹底的に押さえ込めればワキガ対策はバッチリです。また、ほんの軽度のワキガの人や、ワキガではないけれども安心のためにデオドラント剤を使っているという人もいますが、皮膚のためにも使わない日を設けるとか過剰な使い方は避けたほうが良いでしょう。

 

 

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